NTTがセキュリティ人材を3万人育成、2020年までの目標値の3倍達成

ノチラ ★ 2017/06/25(日) 20:02:41.07

 NTTがセキュリティ人材を3万人育成したことが日経コンピュータの取材で分かった。同社は2020年までにグループ全体で1万人を育成する計画を掲げていたが前倒しで達成。目標値の3倍以上を育成した。

同社はセキュリティ人材を「初級」「中級」「上級」の3段階に分け、それぞれに必要なスキルや認定方法などを「セキュリティ資格認定」と定義して、育成を進めている。それぞれの認定人数は上級を30人、中級を2400人、初級を2万8000人。2016年度末に3万人を突破していた。

 初級人材を大量育成したことで、顧客ビジネスと自社事業の両方でセキュリティを維持する底上げが達成できたという。今後は中級を上級に引き上げるという質の育成にも注力する。

 「上級」は国内外で第一人者と認められる実績を持つ人材で、情報処理推進機構(IPA)のITスキル標準(ITSS)のレベル7や6に相当する。「中級」はセキュリティ脅威から顧客を守るスキルと実務経験を持つリーダー人材で、ITSSレベル5や4に相当。「初級」は基本的なセキュリティ知識を持ち、ITSSレベル3や2相当という。

 1万人育成を掲げたのは2014年秋。鵜浦博夫社長は2014年11月7日、2015年3月期第2四半期の決算発表の場で、「NTTのコアコンピタンスの一つとして、セキュリティ人材をNTTグループ内で強化する。2020年までに1万人という目標を掲げた」と話した。当時はセキュリティ業務に従事し、ある程度の力を持っている社員数を国内約2500人としていた。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062201735/



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仮想通貨「イーサリアム」、瞬時の急落で一時ほぼ無価値に

野良ハムスター ★ 2017/06/24(土) 18:54:11.42

瞬間的に99.97%の価値が消えた――。インターネット上でやりとりされる仮想通貨を「フラッシュクラッシュ」(瞬時の急落)が襲った。事が起きたのは米東部時間21日の15時半。取引所のGDAXで、仮想通貨として「ビットコイン」に次ぐ人気を誇り、遠からずビットコインを追い抜くともされてきた「イーサリアム」がドルに対する価値をほぼ全て失う瞬間があった。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL23H1Q_T20C17A6000000/



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スマートスピーカーのオーナーの42%は、2台以上購入している家族全体のデバイスへ

ののの ★ 2017/06/24(土) 20:17:59.62

http://jp.techcrunch.com/2017/06/24/2017062342-percent-of-amazon-echo-owners-have-bought-a-second-device-or-more/

スマートスピーカーのオーナーの42%は、2台もしくはそれ以上のスピーカーを購入している
2017年6月24日 by Sarah Perez
Amazonにとって心強い数字が出た。ボイスコンピューティング市場での現在の主導的な地位を保つことができるという意味でだが、スマートスピーカーのオーナーの42%が2台もしくはそれ以上のデバイスを所有しているのだ。しかもこの数字はさらに伸びているようだ。昨年の時点ではAlexaが担当する1家庭あたり、約1.18台のAmazon Echoデバイスが所有されていたが、この新しい調査により、1家庭あたりのスマートスピーカーの所有台数は1.5から1.6台と再算定された。

厳密に同一な条件で比較調査されたわけではないが、Echoが相変わらず支配的だ。

現在Amazonは、Google Homeのような新規参入者たち(まもなくAppleのHomePodも登場する)の存在にもかかわらず、ボイスコンピューティングにおいて確固たる地位を築いている。最近の調査によれば、Amazonは2014年後半以降、Alexaを搭載したEchoデバイスを1000万台以上販売している。Morgan Stanleyは、この数字は1100万人を超える可能性もあると考えている。またAmazonは今年、ボイスコントロールされるスピーカー市場の、70%を支配するだろうとも予測されてもいる。

この新しい数字は、まずVoicebotに掲載され、水曜日のRAIN会議でEdison Researchが図を引用して広まった。

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これらの観察は、いくつかの理由から重要だ。

まず、Amazon Echoオーナーのうちそれなりに多くの人たちがボイスコンピューティングの利点に魅せられていることが明らかになったということだ。なにしろ、最初のスピーカーに満足できなければ2台めを買うことはないからだ。

また、ファッションカメラのEcho Lookや、初のスクリーン付きEchoデバイスであるEcho Showにといった、Amazonの最新のAlexa搭載デバイスたちにとっても期待が持てる結果である。Echo Showは来週発売されるが、既にその7インチのスクリーン上でビデオ再生したり、ビデオ通話をしたり、他のビジュアルコンテンツを表示したりする以上の、実用的なユースケースが見出されている。Amazonが今週発表したように、スマートホームカメラからのフィードを表示することもできるのだ。

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Amazonは賢明にも、さまざまなタイプのデバイスに投資してきた。

例えばLookやDotは寝室に置くことができるし、一方Showは居間やキッチンに置くことで真価を発揮する。ビルトインカメラ、スクリーン、その他の様々な異なる機能セットを提供することで、Amazonはボイスデバイスへの既存の需要を満たし活用していくことができる。

また元々Echoが置かれることが想定されていたリビングルーム以外の場所で、ボイス対応スピーカーを利用したいという消費者たちの関心にも応えようとしている。実際Echoはリビングルームに留まったままではなかったのだ。去年の秋の時点での調査によれば、Echoの所有者の51%がEchoを台所に置いていた。ではAmazonは次に何を出すのだろうか?よりキッチンフレンドリーなデバイスが出て来るのは当然だろう。レシピビデオを視聴したり、おばあちゃんとチャットしたり、外で遊ぶ子供たちを見守ったりするのに最適な…そう、それこそがEcho Showなのだ。

Edisonの新しい調査報告はスマートスピーカーデバイスの所有者の習慣をさらに詳細に調査していて、スピーカーたちは単に買われるだけではなく、非常に頻繁に利用されていることも明らかにされている。

(中略)

[ 原文へ ]https://techcrunch.com/2017/06/23/42-percent-of-amazon-echo-owners-have-bought-a-second-device-or-more/
(翻訳:Sako)


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