3D NANDが128TBの超大容量SSDを実現へ

trick ★ 2017/08/20(日) 08:06:09.39

【福田昭のセミコン業界最前線】3D NANDが128TBの超大容量SSDを実現へ - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1076106.html
福田 昭2017年8月18日 12:41

 メモリセルアレイを立体積層化(3次元化)することで記憶密度を高める3D NANDフラッシュ技術が、記憶容量拡大の階段を急激に駆け上りつつある。

 NANDフラッシュメモリとSSD (Solid State Drive)に関する世界最大のイベント(講演会兼展示会)で、2016年8月8日〜10日、米国カリフォルニア州サンタクララで開催されている「Flash Memory Summit (FMS)」では、Samsung Electronics、東芝、Western Digital、Micron Techologyの大手ベンダー各社が、キーノート講演で大容量3D NANDフラッシュ技術の最新開発成果をアピールし


Samsungは第5世代技術「V5」で1Tbitの大容量シリコンを発表
 3D NANDフラッシュメモリのトップベンダーは、Samsung Electronicsである。Samsungは昨年(2016年)のFMSまで最近はほぼ毎年キーノート講演に登壇し、新しい世代の3D NANDフラッシュ技術とその技術による大容量化、さらには新しい世代の3D NANDフラッシュメモリを搭載した超大容量SSDを披露することで、聴衆の喝采を浴びてきた。

 たとえば一昨年(2015年)のFMSでは前年の2倍の記憶容量を実現した第3世代の3D NAND技術「V3」と、256Gbitのシリコンダイ、15.36TBの2.5インチSSDを披露した。そして昨年(2016年)のFMSでは、さらに2倍の記憶容量を実現した第4世代の3D NAND技術「V4」と、512Gbitのシリコンダイと、32TBの2.5インチSSDを発表した。

 ところが今年(2017年)のFMSにおけるキーノート講演は、前年の2倍というハイペースは維持したものの、やや勢いが鈍ったようなプレゼンだった。第5世代の3D NAND技術「V5」を発表したのだが、開発成果物が具体性に欠けていた。

 講演では、前世代の「V4」と比べて記憶容量をさらに2倍に増やした1Tbitのシリコンダイと、記憶容量を4倍に増やした128TBと超々大容量の2.5インチSSDを「V5」技術で実現できるとした。ただし実物の披露(以前にはSSDの実物を講演者がポケットから取り出して見せることがあった)や実物写真の提示などはなく、ややものたりない印象を受けた。

 とはいえ、倍々ゲームのように新しい開発成果が毎年披露されていくというのもかなり異常なことなので、ペースが落ち着いたともいえる。



(続きはソース)


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ヤマダ電機で値引き交渉した結果

  2014/09/11(木) 20:24:34.03

これ以上安く出来ません

だってよ



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パナソニック、「街の電器屋さん」の後継者探し 10月から全国に1000人派遣

trick ★ 2017/08/20(日) 07:58:37.92

パナ、「街の電器屋さん」の後継者探し 10月から全国に1000人派遣 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000057-san-bus_all
8/20(日) 7:55配信
 パナソニックが、経営者の高齢化が進む「街の電器屋さん」の後継者探しに乗り出すことが19日、分かった。同社製品を扱う系列販売店の経営者家族らと話し合って営業継続を後押しする。家電に関するあらゆる相談に応じる電器屋さんは、重要な販売拠点となっているだけでなく、廃業すると周辺の高齢者顧客を「買い物難民」にする恐れもあるためだ。

 同社は約1万5千店の系列販売店「パナソニックショップ」を抱える。平成28年度にこのうち約8千店を対象に調査したところ、経営者の平均年齢は63歳で3割近くは後継者がいないことが分かったという。

 このため、店舗の事業承継を進める「準備」「手順」「実行」の流れを記したマニュアルを策定。10月から約千人の営業担当者が各店の事情を確認した上で、経営者や親族だけでなく従業員とも面談し、営業継続の可能性を話し合う。

 後継者が決まった場合は、店員が顧客宅で電球を取り付けるといった街の電器屋さんならではのサービスの事例を紹介したり、経理や営業に関する勉強会を開催したりする。後継者が見つからない場合は、近隣の系列販売店に顧客を引き継いでもらう手続きなどを行うという。

 パナソニックは、社名変更前の松下電器産業時代から「ナショナル」ブランドで全国に系列販売店を展開してきた。家電量販店や通販に押されて、ピーク時の昭和58年に比べ1万店以上減少したが、販売額はパナソニックの国内家電部門の2割弱を占めている。

 地域によっては自宅近くのパナソニックショップでしか家電製品を買わない高齢者も多いといい、同社担当者は「メーカーが後継者を探したり、お客さまを引き継ぐ仕組みを強化したりすべきだ」としている。



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