景気回復、ついに中小まで浸透始まる

:エメラルドフロウジョン :2015/06/29(月) 21:58:24.93 ID:AyUhtSjk0

景気回復ようやく浸透? ボーナス支給6割超す、大阪の中小企業

 大阪シティ信用金庫(大阪市)が29日発表した大阪府の中小企業を対象とした調査によると、
この夏のボーナスを「支給する」と答えた企業の割合は62・9%で、昨夏の調査と比べ3・5ポイント伸びた。
増加は3年連続で、平成20年以来7年ぶりに6割を超えた。

 業種別では、サービス業が16・2ポイント増の74・0%、運輸業が16・1ポイント増加の61・6%と上昇幅が大きかった。
一方、円安による商品の輸入価格の上昇などを背景に、卸売業は2・4ポイント減の61・8%、建設業は0・5ポイント減の60・6%となった。

 支給すると回答した企業の1人当たり平均支給額は、1377円増の25万7355円。大阪シティ信金は「景気回復が中小までようやく浸透してきた」と説明した。

 調査は6月上旬に大阪府の取引先1150社を対象に実施し、1062社から有効回答を得た。

http://www.sankei.com/west/news/150629/wst1506290069-n1.html


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シャープ、後ろ側が透けて見える「シースルー液晶ディスプレイ」を開発 17年度の実用化目指す

:海江田三郎 ★ :2015/07/03(金) 13:14:24.97 ID:???

https://newswitch.jp/p/1199


 シャープは、液晶パネルの後ろ側を透けて見せることができる「シースルー液晶ディスプレイ」を開発し、
2016年内に用途開拓に向けた実証実験を始める。通常のカラー動画表示に加え、
ディスプレーの後ろ側の背景の両方を見せることが可能。画面サイズは60インチ程度まで対応でき、
鉄道駅のホーム転落防止柵に使い車両も見える安全用途や、デジタルサイネージ(電子看板)などを想定。
17年度にも量産化したい考えだ。

 白色バックライトの光から、色の三原色を表現するために使うカラーフィルターをなくし、
一般的な液晶ディスプレーに比べて光の透過率を約5倍の25%以上に高めた。


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全社員2300人に会社貸与PC撤廃、個人所有PCの持ち込み業務を始めた情報システム会社

:海江田三郎 ★ :2015/07/03(金) 13:11:11.15 ID:???

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1506/29/news007.html

 PCがなければ仕事にならないという企業は多い。となれば、業務用PCは会社が用意して
社員に貸与することが一般的だ。機種を選べることもあるが、ほとんどの会社は支給されたPCで仕事に励むことになる。
 従業員数が少ないITベンチャーなどでは個人所有PCの持ち込みを認めているところもある。
しかし、どちらかといえばBYOD(Bring Your Own Device)といえばネガティブなイメージを抱く情シスが多いのではないだろうか?
 セキュリティの確保や管理コストの増大など、導入したものの上手くいかないという事例が多いからだ。
 ところが、全社員(約2300人)を対象として貸与PCを撤廃、BYODへの全面移行を始めた企業がある。
時代に逆行した感もある取り組みに挑戦するのはICTインフラのインテグレーションを手掛けるネットワンシステムズだ。
準備金として15万円の特別賞与を支給し、社員自身が使いやすいと思うPCを自由に
選択させるという(一部の客先業務では貸与PCが残る)。
 同社に「情報システム部はさぞや大変なことになるのでは?」と聞くと、その答えは意外なものだった。
「いやー、むしろ身軽になりますよ。管理面でもコスト面でもね」――ネットワンシステムズで今、何が起きているのだろうか?

 結論から書いてしまえば、BYOD全面採用はVDI(デスクトップ仮想化)環境の全社展開が前提だということ。
業務で扱うデータはすべてサーバ側にあるので、仮に社員がPCを紛失したり盗まれたりしても
情報漏えい事故などにつながる可能性は低い。
 むしろ、インターネットに接続でき、会社指定のVDIクライアントが導入可能で、
ある程度の画面解像度を備えたデバイスであればPCでなくてもいい。
外回りが多い社員は軽量ノートPCやタブレットを、持ち運びが不要でエクセル仕事が多い社員は大画面のものをといった
具合に自身の働き方に応じたデバイスを選べるわけだ。
 例えば、同社広報・IR室の西田武史氏が選んだ端末はMacbook Air。
理由は「使ってみたかったから」だそうだ。「推奨はしていませんが、やろうと思えばiPhone 6 plusからでも
アクセスできます。業務に適しているかといわれれば大いに疑問ですが、緊急時に出先から書類を確認するくらいなら可能です」

同社が管理するPCは大幅に減少し、今後3年間は新規PCを購入するためのコストがゼロになる予定。
また、新規PC購入時に必要だったウイルス対策ソフト、IT資産管理ソフトなどのライセンスコストも削減できる。
 メリットはコスト削減にとどまらない。会社側はVDI環境の管理だけに注力すればよく、
貸与PCの初期設定、OSやパッチの定期的な更新、資産の棚卸といった運用負荷が大きく削減できる。
PCの持ち出し履歴の管理やPC内保管データの記録などの作業がなくなると聞けば、うらやましく思う情シスもいるのではないだろうか?
 ユーザー側からしてみれば「自分が使いたいデバイス」が使えることでモチベーションは上がり、
「面倒くさいセキュリティアップデートやPC持ち出し申請」などの業務に直接関係しない作業がなくなるわけだ
管理する側と管理される側、Win-Winの関係といえるかもしれない。
(続きはサイトで)


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