なぜ、サムスンとLGは日本市場を切り捨てないのか…新製品発表で見た「自信」と「不安」、目の肥えた日本の消費者を相手に腕試し

:Hi everyone! ★ :2015/04/22(水) 02:10:55.82 ID:???

ソース(日経ビジネスオンライン) http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150421/280208/

 韓国サムスン電子とLG電子の「自信作」が相次いで日本でお披露目された。

 サムスンは4月23日から新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS6」を、LGは5月から有機ELテレビをそれぞれ日本で発売する。
日本のメディアの前に登場する機会が少ない両社だが、発売に先駆けて都内で大規模な新製品発表会を開催した。

 世界のスマホ、テレビ市場で高いシェアを誇る両社。サムスンはスマホ、テレビともに世界首位、LGはテレビで世界シェア2位に
つけている。中国などの新興国勢の台頭でかつての勢いは失ったものの、いまだ2社ともに世界屈指の電機メーカーであることに
変わりはない。

 しかし、これらの数字が公開されるたび、「サムスンとLGの製品って本当に世界で売れているの?」と疑いの目を向ける日本人は多い。
確かに、それもうなずける。両社とも日本市場では全く存在感がないからだ。世界首位と言われても現実味がない。

 今回、サムスンとLGの新製品発表会に参加し、背水の陣で日本市場に臨む両社を取材してきた。

■日本は、「最重要市場」

 サムスンが今回発売する「ギャラクシーS6/S6エッジ」は、同社の威信をかけた新製品だ。デザインを一新し、本体の両縁まで覆う
5.1型の曲面ディスプレーを採用。ガラスとメタル素材を使い高級感を高めた。実際に触ってみると、ちょうどよく手にフィットし、
“持ち心地”も悪くない。カメラの画質もきれいだった。

 イベントの司会にはタレントを登用、長身の美人モデルも複数人用意するなど、きらびやかな発表会となった。「ギャラクシー史上、
最高の出来」と豪語するサムスンの自信が所々で感じられた。

写真=サムスンが4月23日から日本で発売する「ギャラクシーS6」シリーズ。同月10日に一足早く発売された韓国では過去最高も
狙える滑り出しと言う(写真:陶山 勉)



 「撤退とかメディアで言われていますけど、それはあり得ません。日本はサムスンにとって最重要市場です」

 サムスン電子ジャパンの石井圭介専務は、集まった記者を前に何度もこう強調した。今年2月に韓国で「サムスン日本撤退」のニュース
が報じられた際、さすがに撤退はないだろうと思っていたので報道の否定に関しては何の驚きもない。それよりも注目を集めたのが、
「日本が最重要市場」という発言だ。

 破竹の勢いでスマホ販売台数を伸ばしてきたサムスンにとって、日本は最も攻略しづらい市場だった。現在、日本での同社のシェアは
5%前後。2年前にNTTドコモが「ツートップ」戦略としてギャラクシーとソニーのエクスペリアを「ゴリ押し」した時でさえ、サムスンの
年間シェアは10%に届かなかった(MM総研調べ)。日本での販売台数は明らかにしていないが、現在は年間150万台前後とみられる。

 世界で年間3億台のスマホを販売しているサムスンにとって、たかだか150万台前後の日本がなぜ最重要市場なのか。日本での発表会
だから少し気を使ったのかと思いきや、どうやら本心らしい。その発言の影にいるのはやはり、日本でサムスンの10倍弱の販売台数を誇る
米アップルの存在だ。

>>2
以降に続く)

※スレ立て時に全文閲覧確認済…4/22 02:07


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今株やってる奴皆くっそ儲かってるらしいぞ

:風吹けば名無し@\(^o^)/ :2015/04/21(火) 16:14:14.83 ID:DsbmX9HC0

なんでやらんねんwww



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アップルがスマホの過半数を占める国は日本だけ

:北村ゆきひろ ★ 転載ダメ©2ch.net :2015/04/22(水) 12:45:08.67 ID:???

スマートフォンが手放せない生活をしているという人も多いだろう。2014年9月には話題のiPhone 6/6 Plusなど話題の端末が
発売されたが、OS別のシェアはどうなっているのだろうか。スマホ所有率、国内や海外のスマホにおけるOS別シェアを見ていこう。

 日本国内におけるスマホ所有率から見ていこう。ビデオリサーチコンサルティングの調査(2014年2月)によると、
15〜69歳のPCインターネットユーザーにおけるスマートフォンの個人所有率は、前回調査(2013年8月)時点から4.8ポイント増加し、
2年前(2012年2月)の2倍となる過半数の54.0%に達した。

 一方の携帯電話/PHS(フィーチャーフォン)の個人所有率は41.9%。つまりスマホ所有率>フィーチャーフォン所有率であり、
その差は12.1ポイントに広がっているのだ。

 なお、15〜19才男子のスマホ所有率は77.8%、20代男子は72.9%、15〜19才女子は84.8%、20代女子は83.1%など、
若年齢層において高い所有率を示している。30代男女、40代男子でもスマホの所有率がフィーチャーフォンの所有率を上回る結果となった。

 およそ1年3ヵ月前の記事では、10〜20代ではスマホ所持率がフィーチャーフォン所持率を上回るものの、30代以降では
フィーチャーフォンがスマホを上回っていた。その結果、全年代で見るとフィーチャーフォン所持率が優勢だったことを考えると、
わずか1年あまりで逆転したことになる。

 ただし、40代女子と50代以上の世代ではまだフィーチャーフォンがスマホを上回っており、スマホ所有率にはまだ伸びしろがありそうだ。
国内シェアトップは3年連続iOS

 では、気になる日本国内におけるスマートフォンのシェアはどうなっているのだろうか。

 IDC Japanの2014年第4四半期 国内スマートフォン出荷台数ベンダー別シェアによると、アップルが58.7%、ソニーが14.2%、
シャープが11.4%、サムスンが4.7%、京セラが4.5%などとなっており、国内ではやはりアップル(iOS)が過半数のシェアを占めていることが分かる。

 アップルは2013年第3四半期 国内スマートフォン出荷台数ベンダー別シェアに比べ、54.1%から58.7%へと伸びている。
2013年はAndroidのなかでもサムスンが大きなシェアを握っていたが、2014年には大きく順位を落とした。
代わりに、Xperiaシリーズのソニー、AQUOSシリーズのシャープが伸びている。

 2014年通年の国内携帯電話出荷台数(スマートフォンと従来型のフィーチャーフォンの合計)は、前年比7.7%減の3659万台。
ベンダー別では、年間を通して「iPhone 5、およびiPhone 6シリーズ」で高いシェアを維持したiOS端末が、3年連続となる
年間第1位を獲得している。

 スマートフォンの2014年通年の出荷台数は前年比12.4%減の2654万台となり、国内スマートフォン市場が本格的な
立ち上がりを見せた2010年以降、初めて年間ベースでのマイナス成長となった。マイナス成長の要因はAndroid搭載スマートフォンの
販売不振により出荷台数の減少傾向が続いているためという。

中略

AndroidがシェアトップもiOSが健闘

 次に、国別のOSシェアを見ていこう。広告代理店WPPの市場調査事業部Kantar Worldpanel ComTechによると、
世界のスマートフォン市場の2014年第4四半期のOS別スマートフォン販売実績は以下の通りだ。

 iPhone 6/6 Plusの成功により、米国では2012年第4四半期以来3年ぶりにiPhoneが販売台数でトップとなった。
ただしその差はごくわずかで、iOSが47.7%なのに対して、Androidは47.6%だった。

 Androidのシェアは世界的にダウンしており、ヨーロッパのトップ5市場(ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン)では
3.8ポイントシェアを落としている。ただし、同市場ではAndroidが66.1%のシェアを握りiOSに大差をつけてトップだ。

 この時期は世界的にiOSのシェアが増加傾向にあるにも係わらず、日本だけが減少している。
これは、2013年にドコモでiPhoneが発売開始されたことにより急激にシェアが高まったことによる反動だろう。
とはいうものの、iOSのシェアが半数を超えているのは日本だけであり、日本でのiOSの人気の高さを示している。

http://ascii.jp/elem/000/000/998/998875/


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