2017年07月

AI開発に指針 総務省、暴走防ぐ制御など求める

ノチラ ★ 2017/07/25(火) 23:24:03.61

総務省は人工知能(AI)の開発者を対象にした指針をまとめた。開発者がAIについての説明責任を果たすことや、AIが暴走しないよう制御できるようにすることなどを求めた。開発に一定のルールを設け、健全な競争を促す。機能を特化したAIのみならず、人間と同じように考える総合的な能力を持つ汎用型も指針の対象にする。

 AIの世界的な開発指針は、主要7カ国(G7)の情報通信・産業相会合など、秋以降に開かれる国際…
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H37_V20C17A7EE8000/



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堀江貴文氏「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」

ノチラ ★ 2017/07/22(土) 22:13:15.15

『多動力』に続き、最新刊『バカは最強の法則〜まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方〜』で、またしても大胆な提言を連発している堀江貴文氏。同書に記した「仕事や人生で負けないための法則」について、短期集中連載で特別解説! 1回目のテーマは、仕事におけるチャレンジ精神の重要性について。成功している社長たちに共通する、シンプルなビジネスマインドとは?

 * * *
 うだつが上がらない会社勤めの人は、バカが突き抜け切れていない。それどころか、変なところで“小利口”だ。会社にしがみつくため、上司に媚を売り、面倒な社内政治には積極的に取り組む。

 そこそこ大きな会社に勤めている人は、傾向的にみんな頭が良い。一応は名の通った大学を卒業するぐらいの地頭でないと、正社員になるのは難しいので、当然と言えば当然かもしれない。

 しかし、バカであることがアドバンテージとなる場面は多々ある。私の知る限り、成功している自営業社長は、ある意味、バカばかりだ。

 けなしているわけではない。バカは平気でリスクを取り、失敗を怖れない。いい意味で鈍感。何度でもチャレンジを仕掛けられ、結果的に成功する。バカは最強なのだ。

 儲かっている経営者はほとんど、才能や知識で成功しているわけではない。三振を怖れず、自ら打席に立ちにいく。周りの空気や意見なんか気にせず、とにかくバットを振りにいく図々しさが、高い打率を引き寄せている。

 これに対して、会社勤めのダメなヤツらは、会社というベンチに自分の意思で座り続け、打席に立たない臆病者だ。ベンチにいながら、チーム内で評価される方法はあるけれど、上司の機嫌をとったり同僚の足を引っ張ったり、そういう小手先の知恵しか働かない。人としての根本的な不安は解消しないのに。

 バカで困ることは、もちろんある。でも小利口に頭を使っていろんなものから逃げ回っている人の不安を打ち消すには、バカになるのが手っ取り早い。

 私は自分のことを特別、賢いとは思っていない。単純にたくさん情報を浴びていて、ほんの少し知識があるだけだ。興味のないことはよく知らない。興味がない話は聞いても覚えない。そういう意味では私もバカな部分は、けっこうある。

だが、くだらないプライドや保身の果てに、ビジネスを失敗させるタイプのバカではない。本当に大事なもののために、他のことを遠慮なく捨てて、自分の意思で自由に生きていくスタイルは、バカと言えばバカなのだろう。

 それでも私は、生きづらさを感じるようなことは一切ない。生きるのが楽しくなるビジネスや遊びを、たくさん知っているからだ。

 中途半端に小利口なせいで、人生の楽しみが目に入らず、「会社にしか生きる場所がない」などと追い詰められるぐらいなら、バカになって、どんどんいろんなことにチャレンジしてみるべきだ。自分の好きなことをやる覚悟があればいい。協調性なんか無視して、やりたいことを好きなようにやっていく。それだけで十分だ。

 協調性のないヤツが面白がられる空気感は、少しずつだが育ってきている。いずれは、プライドにも他人の目にもとらわれない若者が最も評価され、好きなときに好きなことをするのが当たり前の世の中になることを、私は期待している。
https://www.news-postseven.com/archives/20170722_593503.html



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日本人の住まいは5年後から大激変する、高嶺の花だった不動産が一気に身近に

ノチラ ★ 2017/07/24(月) 22:01:10.02

5年後にポスト五輪、生産緑地の宅地化、後期高齢者層の持ち家の大量賃貸化が重なり、不動産市場は激変するという。『マイホーム価値革命』を書いたオラガ総研の牧野知弘氏に地殻変動について詳しく聞いた。
──「不動産」の常識が変わるのですね。

この本は30代、40代向けに書いた。この年代の方々に「もう5年我慢。今なぜ35年返済で定年退職後もローンを抱えてしまうような何千万円ものファイナンス計画を組むのか」と。5年後は“バラ色”。不動産がぐっと身近に感じられるようになる。

──路線価をはじめ土地の値上がりがはっきりしてきましたが。

今の値上がりは投資マネーが日本で「遊んでいる」からだ。日本にはオリンピックという大きなイベントが控える。外国人旅行者も増え、世界中から投資マネーが入ってきている。だが、投資には必ず引き際がある。東京オリンピック前後には利益を確定させ、不動産価格がいったんリセットされる。

その後に団塊の世代が75歳以上になり後期高齢者の数が増える。東京の郊外はニュータウンをはじめ高年齢者が土地を持っており、住宅相続の発生率も高まる。引き継ぐジュニアは、ライフスタイルが変わっていて夫婦共働き。ローンの返済能力も高く、都心のマンションに住み続け、もはや郊外から通勤しようとしない。郊外の住宅を買う人も少ないから賃貸に回す。郊外の不動産価値は下がる。

──営農義務のある生産緑地の8割が2022年に外れます。

施行30年の期間を経て農地並み課税の軽減措置が切れる。農地として活用されていたかなりの部分が宅地として放出される。住宅地の需給バランスが崩れ暴落が促されかねない。供給過多になるマーケットが予測されるのに、今投資するのは完全な間違い。

──宅地価格に波及する?

5年待ったら郊外の不動産は軒並み安くなる。40〜50坪の敷地で建ててきたが、みな値下がりする。逆に複数区画を一緒に買えば、100坪や200坪大の田園住宅が建てられる。そこに自分好みの家を建てて、平日は都心のマンションで働き、休日は100坪なり200坪の田園住宅でバーベキューパーティを開いて過ごす。そんな生活もすぐ目の前だ。

この「マイホーム価値革命」は、ライフスタイルが大幅に変わり実にいいことだ。自分の半生をかけ稼いだおカネをもっぱら債務返済で使っていく、束縛された人生から解放される。

──日本人は住宅好きです。

とりわけ家を持つことにこだわりがあって、賃貸住宅で家賃を払うのはもったいないという観念が強い。衣・食・住は生活の基礎だが、衣・食は消費ととらえるものの、住となったら投資の概念になる。自分のマンションの値段の上下をとかく気にする。まるで株価ボードのように、ネット上で自宅の時価を即座に表示するWebページが登場するぐらい、関心が高い。

そういった日本人が盲目的に信じてきたマイホームの価値が大きく転換する。地価がおしなべて右肩上がりという時代は遠い昔に去った。また地価が上がりいずれ儲かると考える人が多いが、もはや実態は違う。家は資産であると考えていたら、それは妄想にとらわれている。家を買うべきかどうかとか、持ち家か賃貸かとかの議論ではなく、どういう持ち方をするかが、本来の問題なのだ。

──本来の問題?

本来、家に住む行為は消費なのだとの理解が基本にある。住むためのコストの支払いなのは賃貸の家賃ではっきりする。「家は持つものだ」を是とするならば、多額のおカネを出しての購入なのだから投資だときちんと考える。考え方の整理をすることだ。

同じ住宅を買うにしても、自分と家族が住むだけならあくまでも消費だ。店舗兼用で不動産としてフルに活用するなら、単なる消費ではなく投資の部分もあるから、リターンをどう狙うか、じっくり考える。古民家を民泊で活用しようとかもくろんでいる人もいる。いろいろ組み合わせることで運用収益を上げようとするなら、もはや事業、立派な投資となる。
以下ソース
http://toyokeizai.net/articles/-/180679



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ヤマト、アマゾンに1.7倍の運賃値上げと総量抑制を要請か

ばーど ★ 2017/07/25(火) 14:25:18.62

労働現場がパンクしたヤマト運輸と、その引き金になったアマゾンとの交渉が大詰めを迎えている。関係者によると、ヤマトがアマゾンに対して、現状の1.7倍への値上げを要請しているという。

 ヤマト運輸は、10月には運賃の値上げと総量コントロールする方針を打ち出している。大口の法人客にも値上げを要請しており、アマゾンとて例外ではない。

 ネット通販の王者であるアマゾン・ジャパンの宅配便数は、年間3億個にものぼる。このうち4分の3にあたる2億2000万〜3000万個をヤマト運輸が、残りを日本郵便が運んでいる。

 関係者によると、ヤマトが受けているアマゾンの荷物の平均単価は270〜280円。これは2013年に佐川急便が利益が出ないとしてアマゾンの仕事から撤退したときの価格に等しい。「タリフ」と呼ばれる運賃表の4割という水準だ。

 にもかかわらず、その価格で受けてきたのは、「アマゾン・ジャパンが物流機能の一部を負担していたから」(ヤマト関係者)だという。アマゾンが配送先のエリア別に仕分けして、基幹センターに持ち込んでいるというのだ。それとて、サービス残業に支えられてこそ見合う価格だったわけで、問題が表面化したことで、この単価では採算が合わなくなった。

続きはソースで
http://diamond.jp/articles/-/136018

★1が立った時間 2017/07/25(火) 08:18:47.52
前スレ
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500949130/



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通勤にスポーツ自転車人気 パナ、35万円の電動アシストMTB発売へ 健康志向高まり、需要拡大

ノチラ ★ 2017/07/24(月) 21:55:06.31



健康志向の高まりを背景に、通勤やサイクリングでスポーツタイプの自転車を楽しむ人が増え、メーカーや小売店は開発・販売を強化している。少子化などの影響で一般自転車の市場が縮小する中、新たな需要の取り込みを急ぐ。

 自転車販売大手のあさひは、約450の全店舗中、約半数の店舗でスポーツ車の販売を強化。初心者向け講習会の開催や、部品やアクセサリーの品ぞろえに力を入れる。今年1月には、スポーツ車の買い取りとリユース品の販売を手掛ける店舗も新設した。

 あさひの平成29年2月期決算(単体)は、一般車の売上高が前期比2%減だったのに対し、単価が高いスポーツ車は15%増と好調だった。手軽な運動を求める男性を中心に、4万〜8万円の初心者向けスポーツ車が売れている。

 地域興しを目的とした自転車イベントが増えていることに加え、「東日本大震災で帰宅難民が発生し、自転車が通勤用として注目されたことが大きい」(同社)という。

 パナソニックは、自転車事業の売上高の約9割を電動アシスト自転車が占める。今年から無理なくスポーツ車を楽しみたい中高年向けに、スポーツタイプの電動自転車の車種を増やした。

9月には本格的なオフロードも楽しめる電動アシストのマウンテンバイクを発売する。希望小売価格は35万6400円と高めだが、「趣味にお金をかける人が増えている」(同社)として、販売に自信を見せる。

 ベアリング大手のNTNは、今年初めて国内の大規模自転車レース「ツアー・オブ・ジャパン」の冠スポンサーとなり、自転車の環境負荷の低さをPRした。同社のベアリングは自転車競技用の車輪にも使われており、担当者は「自転車はエコの象徴。東京五輪に向けて自転車競技を盛り上げたい」と意気込む。
http://www.sankei.com/west/news/170724/wst1707240074-n1.html


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