ノチラ ★ 2017/07/16(日) 17:41:14.27

ソフトバンクグループは昨年、3.3兆円をかけて英半導体設計大手のARMを買収した。スマートフォン向けCPUなどで豊富な実績を持つARMだが、ソフトバンクグループはなぜ、それだけ巨額の資金を投じてARMを買収したのか。またARMの買収によって、ソフトバンクグループは何を目指そうとしているのだろうか。

大半のスマートフォンに採用されているARMの技術
これまで、英ボーダフォンの日本法人や米スプリントなど、大規模な企業買収を繰り返して大きな驚きを与えてきたソフトバンクグループ。だがそうした中でも最も大きな規模の買収となったのが、昨年買収した英ARMである。

ARMはCPUなどの設計を手掛ける企業で、その設計を、CPUなどを開発・製造するメーカーにライセンス提供し、ロイヤリティを得るというビジネスを展開している。それゆえ同社の設計を採用する企業には、スマートフォン向けのチップセット「Snapdragon」シリーズで知られる米クアルコムなど、非常に多くの企業が名を連ねている。

ARMの設計を採用したチップセットは多種多様な機器に搭載されているが、中でもよく知られているのは、やはりスマートフォンやタブレット向けのチップセットであろう。今やスマートフォンの9割以上はARMの設計を採用したチップセットを採用していると言われており、スマートフォン開発になくてはならない存在となっているのだ。

だがARMの買収と、これまでソフトバンクが巨額で買収した企業とを比べると、ある大きな違いが見られる。それは、ARMが経営不振に陥っているわけではないということだ。

ボーダフォンの日本法人やスプリントの買収は、日米の携帯電話事業への新規参入が主な理由である。だがそれ以前に両社とも、ソフトバンクグループに買収される以前は業績を大幅に落とし、経営不振に陥っていた。つまりソフトバンクグループにとって、買収は事業参入のチャンスをつかむだけでなく、経営を立て直し業績を回復させることで、売上を拡大させる余地があったからこその買収ともいえるわけだ。

だがARMに関して言うならば、半導体設計事業に参入するというサプライズはあるものの、経営は順調であることから、ソフトバンクグループが関与することで業績を大きく伸ばす余地は、あまりないように見える。にもかかわらず、ソフトバンクグループがあえてARMを買収したのはなぜなのだろうか。

その主な理由として挙げられるのは、ソフトバンクグループが現在力を入れている分野の1つである「IoT」にある。

あらゆるモノがインターネットに接続するというIoTの概念が広まれば、インターネットに接続するデバイスの数は、現在のスマートフォンやパソコンの比にならない規模となる。だが一方で、モノがインターネットに接続するためには、モノ自体も携帯電話からスマートフォンに変化したときのように、モノ自体がコンピューター化する必要が出てくる。 あらゆるモノがコンピューター化した場合、スマートフォンと同じように、モノにもCPUやメモリ、通信機能などが内蔵される時代がやってくることとなる。そうなれば、ARMの設計を採用したチップセットが、スマートフォンからあらゆるモノへと広がることとなり、それに伴ってチップセットの販売拡大、ひいてはARMのライセンス収入拡大へとつながっていくわけだ。

しかもARMのCPU設計は省電力性に優れていることから、他社のCPUと比べIoTデバイスに搭載するのに適している。それだけに、IoTデバイスが広がるほどARMの業績が急拡大する可能性が高く、ソフトバンクグループはそこに目を付けてARM買収に至ったと見ることができるだろう。

とはいうものの、将来の売上拡大を見越しての買収に、3.3兆円もの投資をするというのはリスクが高いように思える。ソフトバンクグループがARMを買収したのには、売上の拡大だけでなく他にも大きな理由があると考えるべきだろう。
以下ソース
http://news.mynavi.jp/articles/2017/07/15/softbankgroup/



12   2017/07/16(日) 18:16:58.93

新しいデバイス、新しい技術が出てきて、あっという間に過去の遺物となるようなリスクはないのか?

ソフトバンクも恐竜と、化してきつつある。


14   2017/07/16(日) 18:22:09.32

>>12
 ハードを作って売る商売にはそういうリスクがあるが、ARMはあくまでも設計の会社だからな。
常に最新の技術を使って設計できるからあまり心配はない。 少なくとも10年後までは大丈夫。


13   2017/07/16(日) 18:18:20.59

ソフトバンクの本当の正体はM&A会社

創業からずっとM&Aを繰り返して巨大になってきた

小売、ネット、通信、iotとかいってるけど全部嘘

企業を買収して、平均して13年後に高値で売り抜けをずっと繰り返してる


40   2017/07/16(日) 20:02:58.75

>>13

それ出来る企業日本にないだろ

トヨタについで利益1兆超えてるんだぞ


28   2017/07/16(日) 19:06:59.79

>>13

13年も持ってるなら十分長い


27   2017/07/16(日) 19:05:44.03

>>13

で?


15   2017/07/16(日) 18:28:17.27

>>13
 Yahoo Japanを作ってからもう20年以上だつけどな。


16   2017/07/16(日) 18:29:17.76

【売国】ソフトバンク 孫正義 社長が潰した「日の丸OS」プロジェクト

中国の電子商取引のアリババ社が、モバイルOSを今年のQ3にリリースする、と発表して注目を集めていますね。
アンドロイドOSの改良版だそうですが、果たして上手くいくのか、疑問に思っている関係者も多いようです。
しかし、チャレンジするのは良いことだと思いませんか?

今、OS(オペレーション・システム)は、パソコンOSのWindows, サーバーOSのUnixから始まり, 果てはDBのOracleまで米国勢が独占しています。 現在の’クラウド’技術もVMwareという米国の技術です。

完全に米国に支配されていますが、日本にも主導権を握るチャンスはありました。

1つ目は、西和彦と松下電器が進めていたMSX構想。2つ目が、TRONです。

どちらも、孫正義(現ソフトバンク社長)の官僚や経済界の大物を巻き込んだ猛烈な反対運動によって、プロジェクトは、「壊滅」に追い込まれました。

これは、 「孫正義 企業のカリスマ:大下栄治 著」に詳しいです。

特にTRON。
同著は、孫正義が如何に情熱的に2つのプロジェクトを、財界の大物、京セラ(当時)の稲盛和夫等を巻き込みつつ、通産省にプレッシャーをかけて、つぶした事を、誇らしげに書いています。

「日の丸OSとして、1984年に東大理学部 坂村健が提唱したもので、各メーカーの作っているパソコンに組み込めば、各メーカーによる操作性の違いや、互換性のないソフトは使えない、といったパソコンの大きな欠点を克服できる。

 パソコンメーカーをはじめとした関連企業は、このシステムを日本人が考えたオペレーションシステム、日本が誇る「日の丸OS」として、迎え入れた。 

95に及ぶ関連企業が参加し、計画推進母体であるTRON推進協議会を作り、パソコンの心臓部にあたるMPUの開発から、パソコン、
大型コンピュータまでを含めた規格統一、それらをつなぐための通信ネットワークの構築を目指していた。」

正に、OSですよね。 今では信じられないかもしれませんが、どのOSもデファクトになっていなかったので、
当時は、日本にも、沢山の日本で開発した独自のOSがありました。

そこへ孫が噛みついた。あるパネルディスカッションの席上で、孫は坂村にむかって
「あなたが提唱しているTRONの大義名分、車のハンドルやブレーキと同じように、パソコンの操作性やソフトの互換性を統一するのは分かります。
そしてアメリカの技術ばかりを受け入れていることに忸怩たる思いがあって、日本が開発した技術を広めたいという気持ちもわかる。 

それは、1つの正義です。 ただし、狭い正義です。 日本だけで通用して世界で通用しないのであれば、全くの鎖国に過ぎないのではないですか。」
(続く)


21   2017/07/16(日) 18:46:47.42

ARMに3.3兆円突っ込んだ禿は2兆円で買える東芝メモリには興味なし。
http://u111u.info/jT66

48   2017/07/16(日) 20:58:23.09

IoTの肝はCPUコアよりも無線ネットワーク系特許だよなぁ。
Qualcommは買収するにはでかいけど。


49   2017/07/16(日) 21:16:35.49

>>48

その分野は米英の安全保障と直結するから
横槍が入ると思うなあ…
http://u111u.info/jT66

50   2017/07/16(日) 21:19:54.70

ソフトバンクの成長の源泉は、アップルのスマホ市場形成の力と
日本の市場がうまくマッチすることができ、かつ、その市場への参入障壁が高いことにあった。
ただ、ARM買収だけは例外で、中国を始めとするスマホ市場に、ARMアーキテクチャが、
中国政府の干渉により、維持できなくなる可能性があること。
今のソフトバンクをスラムダンクで例えるならば、ARMは流川みたいな存在で、
スプリントは、桜木。国内携帯電話は、赤木。
唯一の問題は、5Gで今のような市場形成はできない点。またIoTは流行語のみ。
実体は5Gが今の先にある市場。


51   2017/07/16(日) 21:24:45.10

それと、孫社長も、スプリントの有害性には直感で気づいているから、
バフェット氏にあったりしているのだろう。


56   2017/07/16(日) 21:34:18.56

その手の話は聞き飽きた。


57   2017/07/16(日) 21:37:02.90

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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1500194474/